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SDGsの身近な例10選!個人でできることと私の取り組み

SDGs
この記事を書いた人
RYU

サステナブル生活を送る人たちが集まる「サステラコミュニティ」運営。生まれも育ちも神奈川県。サステナブル生活2年目。フォロワー4万人のInstagramを中心にSDGs、地球温暖化、エシカル消費などの情報を発信しています。

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最近何かと話題のSDGs(エスティージーズ)。

皆さんもテレビやインターネットで見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

世界が抱える問題を、世界中の国々で協力して解決していこう、という目標です。

そしてSDGsが

「社会問題を解決しよう」

「環境に配慮をしよう」

という目標であることは、漠然と理解しているかもしれません。

ですが「実際に何をすればいいのか」が分からないという方もきっと少なくないはず。

というわけで、SDGsの目標を達成するため、個人で一体何ができるのか、ということを本記事で紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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個人で取り組む意義

SDGsが施行された2015年当時は、いわゆる「意識が高い人」だけが取り組むものでした。

メリットがなければ動けないのが人間という生き物ですからね。

ただ、SDGsの期限である2030年が近づくにつれ、SDGsというものは次第に「取り組まないデメリットの方が多い」ものへと変化をしてきました。

日本よりもはるかにSDGsが浸透している欧米では、ESG投資やダイベストメントなんてものが普及しています。

ESG投資とは、環境や社会といったサステナビリティに配慮している企業に積極的に投資をすることを指します。

ダイベストメントとは、サステナビリティと逆行する企業から投資を引き上げることを指します。

早い話、サステナビリティに配慮ができている企業にはお金が集まるし、そうでない企業からは逆にお金が無くなっていく仕組みが出来ているのです。

欧米で普及したものは遅れて普及するのが日本という国ですから、ESG投資もダイベストメントも普及するのは時間の問題でしょう。

企業からお金がなくなって全く自分の生活に影響がないという人はきっと少ないはずです。

企業経営者はもちろん、個人事業主であれ、企業にお勤めの方であれ、少なくない影響が出るはずです。

そして何より、SDGsというものは、もはや「教養」になりつつあります。

SDGsは、いまや学校教育の現場でも当たり前に教えられているわけですからね。

実際、SDGsについての認知度調査でも、10代の75%がSDGsについて知っている、という結果が出ています。

私は普段からInstagramでサステナブル情報を発信しているのですが、本当に多くの学生の方からメッセージを頂きます。

ビジネスマンにとっては知らないと死活問題、学生にとっては知っていて当たり前の一般教養、それがSDGsです。

SDGsに個人で取り組むことが、これからの時代を生きていく上でいかに重要かがお分かり頂けると思います。

【参照】https://www.dentsu-sdgs.com/article/report/2021/06/22/509/

個人でできること10選

私はかれこれ2年以上、サステナブル生活を送っています。

このブログも、サステナブル生活のスタートとともに開設しました。

その中で、多くの人が実践できそうだな、と思うものを共有させていただきたいと思います。

もちろんすべてを実践する必要はありません。

人それぞれライフスタイルは異なりますから、できるものと出来ないものがあります。

サステナブル生活で大事なのは「頑張る」ことよりも「継続する」ことです。

日々生活を送るうえでストレスなく取り組めそうなものを選び、そして継続しましょう!

情報発信

SNSやブログでサステナビリティについての情報発信をしています。

おかげさまで、Instagram(@susterra_net)では4万人を超える方々にフォローして頂いております。

地球温暖化やSDGsといった世界規模の問題を解決するためには、一人でも多くサステナビリティに関心を持つ人を増やすことが重要だと思っています。

Twitterにしろ、Instagramにしろ、ブログにしろ、全部無料で始めることができます。

何より、同じ志を持つ仲間たちと繋がることが出来ます。

そしてその繋がりは、サステナブル生活を継続する原動力となるはずです。

ぜひ実践してみて欲しいです。

食品ロスの通販サイト

世界では年間13億トンもの食料廃棄が出ています。

人が食べるために生産された食料のおよそ3分の1を廃棄しています。

その一方で飢えや栄養不足で苦しんでいる人は世界に7.7億人(世界人口の10人に1人)います。

ちなみに日本の食品廃棄物は年間2531万トンで、このうち食品ロスは年間600万トンにのぼります。

日本人の1人あたりの食品ロスは1年で47キロです。

これは、日本人1人当たり毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量です。

食品ロスは、単に「もったいない」では済みません。

  • ごみを廃棄するための処理にコストがかかる(年間およそ2.1兆円)
  • 廃棄場への輸送時や焼却時にCO2が排出される
  • 焼却後の灰の埋め立てによる環境負荷
  • といった問題点が挙げられます。

    また日本は食料自給率が低く(カロリーベースで38%)、大半を輸入に頼っている国です。

    つまり、船舶や航空による輸送でも大量のCO2を排出することになります。

    大量にCO2を排出しながら輸入したうえで、大量にCO2を排出しながら廃棄している、というのが食品ロスの問題点です。

    このような食料の現状に鑑み、SDGsでは「食品の損失を減少」することを目標に掲げています。

    そして、食品ロスの問題解決に貢献することが出来るのが食品ロスの通販サイトです。

    食品ロスの通販サイトでは、賞味期限が間近に迫った商品が非常に安く販売されています。

    通販サイトを利用すれば、お得に買い物ができるだけでなく、SDGsが12番目に掲げる「つくる責任 つかう責任」という目標の達成に貢献することが出来ます。

    からだにユーグレナ

    私はミドリムシでおなじみからだにユーグレナを定期購入して飲んでます。

    正直私はこれまでの人生で、サプリや健康食品といった類の物を買ったことがありませんでした。

    ですが、からだにユーグレナだけは人生で初めて買う価値のある健康食品だと思いました。

    まず第一に、非常に栄養価が高いです。

    からだにユーグレナには、野菜・魚・肉が持つ人間に大切な栄養素59種類がバランスよく含まれています。

    また、成人の必須アミノ酸すべて(9種類)がバランスよく含まれており、人間が生きていくために必要な栄養素の大半を、ミドリムシは含んでいます。

    そして何より、からだにユーグレナを飲めば社会貢献に繋がります。

    からだにユーグレナの売上の一部で、バングラデシュの子どもたちに栄養豊富なユーグレナクッキーが届けられます。

    つまり、からだにユーグレナを購入することで、自分自身が健康に過ごすことができるだけでなく、バングラデシュの子供たちも一緒に健康になることができ、SDGsが1番目に掲げている「貧困をなくそう」という目標の達成に貢献することが出来るのです。

    あとユーグレナ社は、ミドリムシのバイオ燃料とか、バイオマスプラスチックとか、環境分野でかなりポテンシャルの高い企業です。

    ただでさえサステナビリティという分野で世界に後れをとってる日本ですから、日本企業を応援する気持ちでからだにユーグレナを買ってます。

    再生可能エネルギー

    自宅の電気を再生可能エネルギーに切り替えることで「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」や「気候変動に具体的な対策を」といった目標達成に貢献することが出来ます。

    私自身も2020年に自宅の電気を「みんな電力」という再生可能エネルギーの会社に切り替えました。

    1度切り替えるだけで毎日がサステナブルになります。

    切り替えは笑っちゃうくらい簡単で、ソーラーパネルとか必要ないし、工事も必要ありません。

    ネットで申し込むだけで完了します。

    みんな電力が画期的なのは、日本中の中小企業が保有する再生可能エネルギーのうち、どこから電気を供給してもらうかを選ぶことが出来るという点です。

    つまり誰に電気料金を支払うかを選択することが出来るんですよね。

    アラブの石油王に貢がれる火力発電より、日本の中小企業の再生可能エネルギーにお金を支払った方が絶対いいですよね。

    思ったほど料金高くないのでオススメです。

    フェアトレード

    コーヒー、チョコレート、バナナ、綿といった商品は、先進国で安く販売するため、途上国の生産者を不当に安い報酬で搾取して作られてます。

    私は毎日のようにコーヒーを飲むので、フェアトレード商品を選ぶようにしています。

    フェアトレード商品であれば、お値段は少し高くなりますが、その分生産者にしっかり報酬が支払われます。

    みなさん、フェアトレードは良いですよ。

    なにせ、いつも買っている商品をフェアトレードに切り替えるだけで救われる人がいるんですから、フェアトレードは寄付より全然ハードル低いです。

    ちなみにフェアトレード商品を購入すると

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも 経済成長も
    • つくる責任 つかう責任
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう

    という、全部で8個ものSDGs目標に貢献することが出来ます。

    スーパーやコンビニにいったとき、ぜひフェアトレードラベルがあるかどうかチェックしてみてください。

    お肉を減らす

    食べるお肉を減らすことで、SDGsが掲げる「気候変動に具体的な対策を」「陸の豊かさを守ろう」といった目標に貢献することができます。

    世界で排出される温室効果ガスのうち、実に全体の18%を畜産が占めていると言われています。

    18%という数字は、自動車・飛行機・船舶といった「全ての交通」が排出する温室効果ガスを超える量です。

    そして畜産は大量の森林伐採にも繋がっています。

    現在、家畜は地球上の全陸地の30%を使用しています。

    畜産は牧草地だけでなく、家畜が食べるための飼料を生産する耕地が必要です。

    世界最大の牛肉輸出国であるブラジルでは、牛の放牧地と飼料を生産するため、1日で東京ドーム650個分の森が消えています。

    気候変動にも、陸の生物多様性にも悪影響を及ぼしているのが畜産なのです。

    というわけでお肉を食べる量を減らしています。

    畜産の中でもダントツでCO2排出量が多い「牛肉」は特に減らすよう意識しています。

    でもあくまで減らすだけで、たまには食べます。

    ヴィーガンではなくフレキシタリアンですね。

    どうしてもお肉が食べたいときは畜産の中で最も環境負荷の小さい鶏肉にしてます。

    牛肉から鶏肉に変えるだけでも、排出ガス量は70パーセント削減できます。

    地産地消

    地元で生産された食品を地元で消費することを地産地消と呼びます。

    そして地産地消をすることは、SDGsが掲げる

    「気候変動に具体的な対策を」

    という目標の達成に貢献することが出来ます。

    食品は、原料が生産されてから商品としてお店に並ぶまで、サプライチェーンのあらゆる場面でCO2が排出されています。

    作物を育てたり家畜を飼育するとき、加工するとき、輸送するとき、商品を包装するときなどなど…。

    CO2を排出しながらつくられた商品を購入する消費者もまた、間接的にCO2の排出に加担しているのです。

    そして、当然のことながら食品を輸送する距離が増えれば増えるほど、輸送トラックの走行距離が増えるわけですから、CO2排出量は多くなります。

    それこそ海外の食品となると輸送にあたってはトラックだけでなく飛行機を使うことになりますから、さらにCO2排出量は多くなります。

    逆に地元で生産された食品を遠くに輸送するのではなく、生産された地域で消費まで完結してしまえば、CO2排出量は少なくて済むわけです。

    サステナブルシーフード

    世界の魚の34.2%が獲り過ぎていると言われています。

    FAO(国際連合食糧農業機関)によると、過剰漁獲が60%を超えるともうすぐ限界値をむかえることを意味します。

    また、世界の海を泳ぐ魚の量は1970年と比較すると、およそ49%が減少しているとされています。

    世界の人口が増え続けるのはほぼ確定した未来なので、このままのペースで魚を獲り続ければそのうち海から魚がいなくなるでしょう。

    この問題を解決するのに役立つのがサステナブルシーフードです。

    サステナブルシーフードとは、持続可能性に配慮をした漁業が行われていることの証であるMSC認証が与えられた魚介類のことです。

    MSC認証ラベルは海のエコラベルとも呼ばれています。

    スーパーで買い物をする際、認証ラベルがある魚介類を選ぶことで、SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」に貢献することが出来ます。

    アディダス

    海洋プラスチックゴミ問題を解決するためのアクションとして、多くの人は「ビーチクリーン」を思い浮かべるかもしれません。

    しかし私はあえてビーチクリーンではなく、アディダスの商品を買うことをオススメしたいと思います。

    突拍子もない話に聞こえるかもしれませんが、大真面目に言っています。

    アディダスは2015年、海洋保全NGO「Parley for the Oceans」との提携を発表しました。

    回収した海洋プラスチックごみから新素材を生み出し、商品化することにしたのです。

    そして現在、アディダスが展開する大部分の商品で、回収した海洋プラスチックごみのリサイクル素材が使われています。

    海洋プラスチックゴミ問題は非常に深刻で、2050年に海洋プラスチックの量は、海を泳ぐ魚の量を超えると言われています。

    また、日本はプラスチック排出量こそ多いですが、実は海洋プラスチックゴミの量で言えばそこまで多くありません。

    海洋プラスチックゴミが多い国は、インドネシア、フィリピン、ベトナムといった東南アジア諸国です。

    これは、日本をはじめとする先進国が、リサイクルのコストを抑えるため、人件費の安い国にプラスチックゴミを輸出していたことが原因です。

    ですから、日本の海岸のプラスチックゴミを拾うよりも、東南アジアの国々から回収することが、海洋プラスチックゴミ問題を解決するうえで重要になってくるわけです。

    しかし私たちが東南アジアにいって海洋プラスチックゴミを拾ってくることは決して容易ではありません。

    だからこそ、アディダスの製品を買い、アディダスとパーレイに海洋プラスチックゴミを回収してきてもらうことが、世界中の海からプラスチックゴミを減らすうえでは非常に有効なのです。

    これが、アディダス製品を買うことが「海の豊かさを守ろう」への貢献に繋がる理由です。

    寄付

    いまも昔も寄付は世界の問題を解決するのに有効な手段です。

    ちなみに「寄付」と聞くと、なんとなく損をしてしまうようなイメージを持つ人もいらっしゃいます。

    しかし心理学的に言うと、寄付はむしろアナタにとって大きなメリットがあります。

    2008年に科学誌「Science」に掲載された利他的行動の実験では、自分のためにお金をつかうより、他人のためにお金をつかったほうが幸福度が高まったことが確認されています。

    もしお金を稼いで、自分のために洋服を買ったり化粧品を買ったりしても、どこか満たされないと感じているのなら、ぜひ寄付をしてみてください。

    例えばチャイルドスポンサーシップなんかはオススメの寄付先です。

    1日150円、月々4,500円で貧困、紛争、災害に苦しむ子供たちに支援をすることが出来ます。

    ワールドビジョンへの寄付で最大のメリットは「貢献している実感を肌で感じられる」ということです。

    一般的な寄付だと、お金を振り込んでおしまいです。

    しかしチャイルドスポンサーシップなら、支援をした子供の成長報告書が届いたり、手紙のやり取りができたり、実際に会うことができたりと、貢献した成果を肌で実感できるので、寄付を継続するモチベーションに繋がります。

    オーガニックコットン

    オーガニックコットンを選ぶことで「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」「陸の豊かさを守ろう」といった目標の達成に貢献することが出来ます。

    オーガニックコットンとは、化学肥料や農薬を使用せず、有機栽培で生産された綿のことを指します。

    コットンと貧困

    2019年で世界のコットンの62%を生産しているインドでは、綿花農家の大半が貧困状態にあります。

    すでに貧しい人たちがコットン栽培を始めることが多いため、工業的農業に必要となる高価な肥料・殺虫剤・遺伝子組み換え種子を買う資金がなく、借金からスタートするのです。

    一方のオーガニックコットンは、インドの約90%の綿作で使用されている遺伝子組換え種子や化学肥料や農薬が使われないため、生産コストを最大50%削減することができます。

    コットンと陸の豊かさ

    ジーンズ1本分の綿を生産するには1万リットル以上の水が必要と言われています。

    これは1人分の飲み水の10年分に相当する量です。

    一方、イギリスの有機食品の認証を行う慈善団体「ソイル アソシエーション」の報告によると、オーガニックコットンの場合は243リットルで済むそうです。

    また、世界の耕地面積のたった2.5%に過ぎない綿花畑において、世界の農薬の6.8%、殺虫剤の15.7%が綿花の栽培で使用されています。

    農薬や化学肥料は土壌の微生物を殺してしまい、土地がやせ細り、生物多様性を損ないます。

    一方のオーガニックコットンは農薬や機械にも頼らないので、温室効果ガスの排出量は通常のコットンに比べて46%も少なく、肥沃な土壌を守ることが出来ます。

    コットンと健康

    農薬がまかれると、被害を受けるのは地球環境だけではありません。

    当然、生産者の健康にも被害が及びます。

    世界保健機関(WHO)と、国際労働機関(ILO)によると、世界では農薬による中毒が年間数百万件という規模で起こっており、年間2万~4万人もの死者を出しているそうです。

    一方、農薬を使用していないオーガニックコットンは、労働者の健康を守ることにも繋がります。

    コミュニティ

    SDGsの17番目には「パートナーシップで目標を達成しよう」という目標が掲げられています。

    つまるところ、SDGsには17個もの目標があり、それらすべてを1人で解決するのは不可能なのです。

    一人でも多くの人が、一社でも多くの企業が力を合わせて、互いの得意分野を生かし、目標を達成していく必要があります。

    そのためには、様々な人や企業が集うコミュニティが有効です。

    サステラコミュニティには、性別・年齢・地域を問わず幅広い生活者が、そしてサステナブルな事業を行う企業が参加しています。

    そして日々、チャットやZOOM、オフラインでのビーチクリーン活動などを通して交流を深め、互いの知識をシェアし、持続可能な社会を模索し続けています。

    残念ながら、SDGsという言葉を知っていても、目標達成のために具体的なアクションを実践している人はまだまだ少数派です。

    たとえSDGsに関心を持っても、自分の家族や友人たちとSDGsについて話し合うことが出来ないという環境は、決して持続可能ではありません。

    でも、コミュニティでならアナタと同じ問題意識を持つ人たちが沢山いて、心置きなく話し合うことが出来ます。

    最後に

    個人でSDGsの取り組みをしていると

    「自分が取り組んだところで効果があるのかな?」

    と思ってしまう瞬間がやってきます。

    でも安心してください、一人ひとりの取り組みには大いなる力があります。

    たとえば一台の自動車が排出するCO2はわずかかもしれません。

    しかし世界中の人たちが乗り始めたらそれは地球温暖化という世界規模の問題を生みだすのです。

    どんな問題であっても、一人の無関心が積み重なって肥大化していくのです。

    でもこれは言い換えれば、一人ひとりが関心を持って行動をすれば、世界を良くすることだってできるのです。

    ぜひ今日からSDGsに取り組んで、世界を救う当事者になりましょう。

    この記事を書いた人
    RYU

    サステナブル生活を送る人たちが集まる「サステラコミュニティ」運営。生まれも育ちも神奈川県。サステナブル生活2年目。フォロワー4万人のInstagramを中心にSDGs、地球温暖化、エシカル消費などの情報を発信しています。

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