サステナブルとは?分かりやすく意味を解説!

サステナブル
この記事を書いた人
RYU

生まれも育ちも神奈川県。サステナブル生活2年目。自宅の電気を再エネに切り替えました。フォロワー3万人のInstagramを中心にSDGs、地球温暖化、エシカル消費などの情報を発信するメディア「サステラ」を運営中。

RYUをフォローする

最近「サステナブル」という言葉を耳にすることが多いのではないでしょうか。

サステナブルとは、日本語で「持続可能な」を意味します。

しかし、日本語にされてもいまいちピンときませんよね。

持続可能とは一体なんなのか。

なぜこの言葉が最近話題なのか。

世界はどんな問題を抱えているのか。

そんな皆さんの疑問について、この記事で分かりやすくお答えしたいと思います。

スポンサーリンク

サステナブルとは

冒頭で説明した通り、サステナブルという言葉単体では「持続可能な」という言葉を意味します。

そして、この言葉の後には、往々にして「社会」という言葉がくっつきます。

つまり”サステナブルな社会”というのは、”持続可能な社会“を意味します。

もちろん、この説明だけで、皆さんがサステナブルが理解できたとは思っていません。

そうですよね、「そもそも”持続可能”ってのが分からんわ!」って話ですよね。

持続可能とは

持続可能という言葉の意味を知っていたとしても、なんとなく「”地球に優しい“っていう意味っぽい」くらいの認識の人が多いはず。

それでは、なんで「地球に優しい社会を実現しよう!」じゃダメなんでしょう?

なんで「持続可能」などと難しい言葉を使うんでしょう?

ズバリ、この疑問の答えに、サステナブルという言葉の意味が潜んでいます。

早い話、地球にとっての優しさだけを追及するなら、どう考えても人間は「原始時代」の生活に戻るのが一番なんです。

当たり前ですよね、原始時代であれば火力発電もなければ、ガソリン車も走ってないんですから。

素っ裸で生活していれば、世界トップクラスの環境汚染産業であるファッション業界も不要です。

もっと極端な話をすると、人間がいなくなるのが地球にとっては最も優しい状態です。

温暖化は完全に歯止めがかかり、南極は再び凍りはじめ、多様な生物が人類のいない地球を謳歌するはずです。

とはいえ、そんな状態を世界が目指すわけはありません。

人間はこれからも生きていくし、豊かな生活を目指していくんです。

ひいては、自分たちの子孫のために、地球を守っていくんです。

ですから、「地球に優しく」っていう言葉を使うと、必ず「どれくらい地球に優しくするの?」っていう問いかけが付いて回ります。

そして、その問いかけに対する回答としては「持続可能な範囲で」となってくるわけです。

ですから、「持続可能」という言葉には、地球が維持できる範囲内で人間も繁栄していこう、という意味が含まれているのです。

地球に優しいだけじゃなく、人間にも優しくしよう、という意味を込めると「持続可能」という言葉のチョイスになってくるわけです。

生命も地球も、どちらも持続するよう努力すること。

それがサステナブルです。

サステナブル社会の例え話

サステナブルを更にイメージしやすいように例え話をしましょう。

とある海岸沿いに、100人ほどの人が住んでいる小さな村を想像してみてください。

村の近くにある海には100匹の魚が泳いでいます。

村人全員が1人1匹魚を食べてしまったらどうなるでしょう?

当然、海から魚はいなくなってしまいます。

そして、村人は食料にありつくことが出来なくなり、村は滅亡してしまうでしょう。

でも、食べる量を80匹くらいにしてみたらどうでしょう。

残りの20匹が交尾をして、繁殖をしてくれたら、再び食料にありつくことができ、村人たちは生き続けることが出来ます。

生きるために食べるけど、みんなで分け合って腹八分目くらいで我慢する。

そうすることで、海の魚は持続可能となり、ひいては村の持続可能性を守ることが出来るのです。

ずばり、この村人たちの行動はサステナブルな行動と言えるでしょう。

100人の村という小さな単位のサステナブル社会を実現したのですから。

そして、その小さな村を、より大きなスケールにしたのが地球です。

電気は作るけど、これ以上地球が温暖化しないくらいのCO2排出量で収まるようにしよう。

木は使わせてもらうけど、地球から自然がなくならないように植林もしよう。

サステナブルな社会を目指す、とはそういうことです。

SDGsとは

「持続可能な社会を目指そう」というのは結構昔から言われていることです。

ただ、最近はさらに耳にするようになったと感じているはず。

その理由は、2015年に国連でSDGsが採択されたことが大きな理由です。

SDGsとは、日本語で「持続可能な開発目標」を意味します。

要するに「全世界で力を合わせて問題を解決しながら発展していこう」という目標のことです。

貧困問題、ジェンダー平等、環境問題、生物多様など、全部で17個の目標が掲げられています。

ところで、SDGsのように、世界中で取り組む目標みたいなものは以前にもありました。

2000年に国連で採択されたMDGsです(SDGsの前身)。

MDGsもSDGsと同じく「世界で解決すべき課題」を掲げて、世界で多くの目標に取り組んできました。

貧困や教育に関する数字はいくつか改善が見られましたが、多くの課題は未解決に終わってしまいました。

MDGsにも色々と課題があろうかと思いますが、強いてあげるなら「先進国がお金を出して途上国が自力で頑張る」という構図でしょうか。

結局、先進国は途上国が抱えている問題を自分事に捉えられなかったんですよね。

とはいえ「達成できなかった。残念だったね」で終わることもできません。

世界が抱える問題は、先延ばしにするほど解決が困難になっていきますからね。

未来を予測するのは非常に困難ですが、そんな中でも高い精度を誇る未来予測があります。

それが「人口増加」です。

2050年には世界の人口は97億人に達すると予測されています。

とってもシンプルな話で、救うべき人が増えれば増えるほど問題解決はより一層困難になっていきます。

今地球上に生きている人類だけでこれだけ問題が山積みなんですから、今後人口が増えていったら「ちょっと頑張る」くらいじゃどうにもならないのは明白ですよね。

「そろそろ本気で取り組まないとさすがにヤバくない?」という事実にようやく世界が気付き始めたってことです。

SDGsが期限を迎える2030年。

今度こそ全ての人が救われるよう「誰一人取り残さない」をコンセプトに掲げ、世界はサステナブル一直線に突き進んでいるというわけです。

そんなこんなで、最近は特に「サステナブル」が大きな注目を集めているのです。

SDGsとビジネス

従来のMDGsや国際的な支援活動と、今世界が取り組んでいるSDGsには決定的な違いがあります。

それは、SDGsはビジネスを通して問題解決をしようとしている点です。

これ、SDGsという仕組みを理解するうえではとても重要なポイントです。

よく「SDGsはビジネスだ」みたいな話を聞きますが、それは全くもってその通りです。

なぜなら国連が公式にビジネスとしてSDGsを普及させることを推奨しているからです。

民間企業の活動・投資・イノベーションは、生産性及び包摂的な経済成長と雇用創出を生み出していく上での重要な鍵である。我々は、小企業から協同組合、多国籍企業までを包含する民間セクターの多様性を認める。我々は、こうした民間セクターに対し、持続可能な開発における課題解決のための創造性とイノベーションを発揮することを求める。
【出典】我々の世界を変革する:持続可能な開発のための 2030 アジェンダ

貧困とか教育とか、そういう人権にかかわる問題にビジネスを持ち込むのは間違っている、と思う人もいるかもしれません。

見返りを求めず、一方的に身を削って支援すべきだ、と思う人もいるかもしれません。

しかし、MDGsとか従来の支援活動は、むしろ一方的な支援ばかりでした。

その結果どうなったのかといえば、世界の問題はあまり解決されなかったのです。

なぜなら、身を削る一方的な支援だと、支援する側は自分たちに余裕があるときに余裕がある分しか支援ができないからです。

どの国も企業も、まずは自分たちが優先ですからね。

しかしこれだと、途上国の未来は、先進国の都合に左右されてしまうことになります。

「救助疲れ」なんていう言葉があるくらい、身を削る一方的な支援には限界があるのです。

でも、途上国にも先進国にも、互いにメリットがあるとしたらどうでしょう?

支援することが利益に繋がるなら、それはもはやビジネスですから、先進国の企業も積極的に取り組むモチベーションになります。

MDGsで残された「先進国が途上国の問題を自分事に捉えられなかった」という課題は、ビジネスを絡めることで解消することが出来るというわけです。

ちなみに、世界が抱える課題を解決するビジネスのことをソーシャルビジネスと呼びます。

例えばTHE BODY SHOPは「援助ではなく取引を!」をモットーに30年以上もソーシャルビジネスの最先端を突き進んでいます。

ガーナやサモアなど、品質の高い自然原料があるのに活用する機会がない地域と、適正価格での持続的な取引関係を築くことで、自立をサポートしています。

相手を弱き者と見なさず、対等なビジネスパートナーと認めているわけです。

そして援助ではなくビジネスですから、現地には新たな経済や雇用が生まれます。

一方、THE BODY SHOPは現地の高品質な原料を安定して確保することが出来ます。

これはまさに、互いにメリットのあるWin-Winな関係です。

互いにメリットがあるからこそ、互いに継続することができるわけです。

つまり、「持続可能」という言葉は「問題解決をストップさせない」という意味も含まれているわけです。

どちらか一方が苦しむ関係は、活動がストップしてしまう可能性をはらんでいるため、持続可能とは言えないかもしれません。

ですから、SDGsで掲げている目標を達成するため、ビジネスを通して普及させようとしているわけです。

ボランティアにしろ、SDGsにしろ、間違いないことが一つあるなら「お金が必要」だということです。

人の善意に任せて募金をするか、ビジネスとして普及させることを是として企業たちに自ら動いてもらうか、その違いです。

そして、世界の問題を解決するためには、活動は継続されなければなりませんから、やはりビジネスとして普及させることは重要なことかもしれません。

世界が抱える問題

小さな村の人たちは「魚の持続可能性」という問題を抱えていました。

しかし現実の世界は、もっと沢山の問題を抱えています。

地球温暖化

地球の平均気温が長期的に上昇する現象を地球温暖化と呼びます。

「今年の夏は暑いな…。」程度で済めばいいのですが、現実にはそれでは済みません。

例えば気温が上昇することで南極の氷が解けて海面が上昇したりします。

海面が上昇することで、ホッキョクグマなどの動物が絶滅の危機に晒され、生物多様性が脅かされます。

そして動物だけでなく、人間も海面上昇の影響を受けることになります。

南太平洋にあるキリバス共和国の海面は2055年までに最大30センチほど海面が上昇し、島の5~8割が2050年までに水没してしまうと言われています。

また、今世紀末までに何の対策もとらなかったという最悪のシナリオを想定すると、海面は最大1m上昇するという予測もあります。

仮に海面が1m上昇すると、日本の砂浜の90%は水没してしまいます。

地球温暖化は海面上昇だけでなく、食糧危機や異常気象といった問題も引き起こします。

いずれにしても、地球が温暖化し続けることは、地球にとっても人類にとって持続可能ではないことはお分かり抱けると思います。

サステナブルな解決策は?

地球は温室効果ガスが増え続けることによって温暖化し続けてしまいます。

なので、排出するCO2を減らすことで温暖化を食い止めよう、というのが世界の解決策です。

そしてCO2排出の大きな要因の一つが「エネルギー」です。

火力発電が多くのCO2を排出するので、CO2を排出しないクリーンエネルギーに切り替えることが、CO2排出を抑え、地球温暖化の進行を抑えることに繋がります。

化石燃料

火力発電は石炭や石油といった化石燃料が使用されます。

自動車のガソリンにも、プラスチックにも石油は使用されます。

産業革命以降、とにかく人類は化石燃料に頼りまくってきました。

しかし残念ながら、化石燃料は地球上に無限に存在するわけではありません。

埋蔵されている量に限りがあります。

使い続けていれば、いつかは枯渇してしまうでしょう。

サステナブルな解決策は?

いつかなくなるのが問題なのだとしたら、「なくならないもの」をエネルギーとして使えれば理想ですよね。

そこで人類が繰り返し使えるエネルギーとして見つけたのが「太陽光」とか「風力」などの自然エネルギーです。

化石燃料と違って、太陽の光も風もなくなることがないので、いくらでもエネルギーとして利用することができます。

そういう意味も込めて、再生可能エネルギーとか呼ばれたりしています。

海洋プラスチックゴミ

現在、海には大量のプラスチックが漂っています。

どれくらい大量かというと、2050年には海を泳ぐ魚の量を超えると言われているくらい大量です。

なぜそんなにプラスチックが海にたまり続けるのかというと、生分解性が低いからです。

石油由来のペットボトルの場合400年かかると言われています。

さらに、プラスチックが浮かんでいるように見えない場所でも、微細なマイクロプラスチックが浮いていたりするのです。

サステナブルな解決策は?

海洋プラスチックゴミは

  • サーキュラーエコノミー
  • 生分解性プラスチック

などの解決策があります。

どれだけ海洋プラスチックゴミが問題になろうとも、これだけ資本主義が浸透した世界で、プラスチックを完全廃止にするのは現実的ではありません。

そのため、そもそもプラスチックは作られる前提で考えるなら、「循環させる」ことが解決策になります。

商品を作ったあと、消費者が使い終わったら捨てるのではなく、リサイクルをして何度でも使い続けるのです。

こういった循環経済をサーキュラーエコノミーと呼びます。

ただ循環させようとはいっても、完璧に海にプラスチックが流出させないのは無理です。

というわけで、もし海にプラスチックが流出してしまったときのことを想定する対策としては、生分解性プラスチックが挙げられます。

一般的なプラスチックであれば生分解するのに600年近くかかりますが、生分解性なら3か月で6割以上が分解します。

これならば、海に流出しても分解されるので、海にプラスチックがたまり続けることはありません。

畜産

畜産は非常に環境負荷が大きいです。

世界で排出される温室効果ガスのうち、実に全体の18%を畜産が占めていると言われています。

18%となると、自動車・飛行機・船舶といった「全ての交通」が排出する温室効果ガスを超える量です。

また、畜産は大量の森林伐採にも繋がっています。

現在、家畜は地球上の全陸地の30%を使用しています。

畜産は牧草地だけでなく、家畜が食べるための飼料を生産する耕地が必要です。

世界最大の牛肉輸出国であるブラジルでは、牛の放牧地と飼料を生産するため、1日で東京ドーム650個分の森が消えています。

すでにラテンアメリカの熱帯雨林の約70%が放牧地と化しました。

熱帯雨林は生物多様性の宝庫であるだけでなく、CO2を吸収する役割を担っていますから、これが減少し続けると地球温暖化にも影響を及ぼします。

増加し続ける人口を考えれば、今と同じ量の畜産物を生産することは到底持続可能とは言えません。

サステナブルな解決策は?

お肉を食べる量を減らす、プラントベースの食生活に移行することが有効です。

ヴィーガンになるのが最も環境負荷を下げられますが、週に1日だけお肉を食べない日を作る、あるいは牛肉の代わりに鶏肉を食べる、といったフレキシタリアンでも効果的です。

また、牛乳の代わりに、豆乳やオーツミルクといった植物性ミルクを飲むのもいいでしょう。

最近では大豆ミートや培養肉といった代替肉も商品開発が進められており、プラントベース市場は今後も伸びていくでしょう。

ファッション

アパレル業界は石油産業に次ぐ、世界で2番目の環境汚染産業と言われています。

世界の耕地面積のたった2.5%に過ぎない綿花畑において、世界の農薬の6.8%、殺虫剤の15.7%綿花の栽培で使用されています。

農薬は微生物を殺してしまうため、土壌が本来持っている二酸化炭素を吸収する役割を損なってしまいます。

またファッション業界は、CO2排出だけでなく水の使用量も問題視されています。

コットンの生産に使用される水の量Tシャツ1枚につき2,700リットル、ジーンズ1本につき1万リットル以上の水が必要です。

1万リットルとなると、1人分の飲み水10年分を消費していることになります。

さらにファストファッションは途上国の生産者を搾取しているとして問題視されています。

生産効率とコスト削減を追及するあまり、2013年にはバングラデシュのビルが崩壊し、死者1100人以上を出す大惨事が起こりました。

この事件からファッション業界には先進国と途上国の貿易の不均衡があり、労働環境が劣悪な状態にあったことが浮き彫りになりました。

サステナブルな解決策は?

環境に配慮した素材を使用していたり、生産者に配慮をしている洋服をサステナブルファッションと呼びます。

そして私たち消費者が積極的にサステナブルファッションを選ぶことが問題解決に繋がります。

例えば農薬を使用しないオーガニックコットンは、Tシャツ1枚あたり243リットルで済みます。

さらに農薬や機械にも頼らないため、温室効果ガスの排出量は通常のコットンに比べて46%も少ないです。

また、フェアトレードの洋服を選べば、生産者に適正な賃金が支払われます。

生物多様性

WWFの2020年の報告によると、世界の生物多様性は過去50年で68%喪失したと言われています。

特にサンゴ類は近年急激に減少し、ソテツ類はすでに深刻な状況にあります。

国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種について作成・報告をしているレッドリストによると、38,500種以上の生物が絶滅の危機にあると言われています。

これは、全評価種の27%以上に相当する数値です。

生物多様性が崩壊することの恐ろしさは、どの生物が絶滅したら、どのような影響をもたらすかが分からないことだらけだということです。

サステナブルな解決策は?

生物多様性は、その多くが温暖な場所に育まれます。

例えばアマゾン熱帯雨林がその代表格です。

しかし、アマゾン熱帯雨林といえば、その60%がブラジルにあるのですが、ブラジルの熱帯雨林は今まさに伐採され続けています。

伐採されている原因と言えば牛肉です。

世界最大の牛肉輸出国であるブラジルでは、牛の放牧地と飼料を生産するため、熱帯雨林を破壊し続けています。

それを考えると、私たちが肉を食べる量を減らし、少しでも需要を下げることが有効であると言えます。

最後に

以上がサステナブルに関する解説でした。

エコとか環境とか言っていれば、「意識高い人」と思われていた時代は終わりを告げました。

もはやサステナビリティを意識して取り組んでいないことがデメリットになる時代に突入しています。

だって、サステナブルを軽視している企業は投資家から資金を引き上げられ、その代わりにサステナブルに本気で取り組んでいる企業にお金が集まるんですから。

資本主義という社会に生きている以上、お金を集めないと生きていけませんからね。

会社勤めをしていたり、経営をしている人なら、なかなかの死活問題です。

昔ならサステナブルを頑張らなくても特にお咎めはありませんでしたが、今は誰もが実害が出てくる可能性があるってことです。

また、今はエシカル消費という言葉が学校の教科書に載る時代です。

つまり、サステナビリティは会社勤めをしていようがいまいが、もはや関係ありません。

大人も子供も当然に知っておくべき知識であり、教養なのです。

そもそも、地球温暖化の悪化に歯止めかかからなかったり、資源が枯渇したりしたら、もはや経済うんぬん以前の話です。

ですから、もう誰かが地球を救ってくれることを期待するのはやめましょう。

まずはアナタからサステナブルな行動を取りましょう。

あらゆる変化は、小さな一歩から始まります。

この記事を書いた人
RYU

生まれも育ちも神奈川県。サステナブル生活2年目。自宅の電気を再エネに切り替えました。フォロワー3万人のInstagramを中心にSDGs、地球温暖化、エシカル消費などの情報を発信するメディア「サステラ」を運営中。

RYUをフォローする
サステナブル
スポンサーリンク
RYUをフォローする
サステラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました