サステナブルな暮らしを大公開!無理なく続けるための秘訣とは?

サステナブル
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RYU

生まれも育ちも神奈川県。サステナブル生活2年目。自宅の電気を再エネに切り替えました。フォロワー3万人のInstagramを中心にSDGs、地球温暖化、エシカル消費などの情報を発信するメディア「サステラ」を運営中。

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私RYUは2020年11月からサステナブル生活を始めました。

OUR PLANETという番組で、南極の氷が解け、行き場を失ったセイウチたちが次々と崖から落ちるシーンを見て衝撃を受けたのがキッカケです。

リビングで寝間着をきたまま、サステナブルな情報発信をするためにInstagramのアカウントとこのブログを開設しました。

それ以来、毎日のようにサステナビリティについて調べ、日々の生活にサステナブルを取り入れています。

そんなサステナブル一色に染まった生活を送っている私ですから「この商品いいなー」とか「これ気を付けた方がいいよなー」といった気づきみたいなのも得られているわけです。

そして、これまでの私の経験が、これからサステナブル生活を送ろうとしている人たちにとって、少しでもヒントになるのではないか?と考え、本記事を執筆するに至りました。

ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

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サステナブルアクション

早速ですが、私がどんなサステナブルアクションをとっているのかをご紹介させていただきます。

情報発信

SNSやブログでサステナビリティについての情報発信をしています。

おかげさまで、Instagram(@susterra_net)では3万人を超える方々にフォローして頂いております。

地球温暖化やSDGsといった世界規模の問題を解決するためには、一人でも多くサステナビリティに関心を持つ人を増やすことが重要だと思っています。

Twitterにしろ、Instagramにしろ、ブログにしろ、全部無料で始めることができます。

何より、同じ志を持つ仲間たちと繋がることが出来ます。

そしてその繋がりは、サステナブル生活を継続する原動力となるはずです。

ぜひ実践してみて欲しいです。

お肉を減らす

世界で排出される温室効果ガスのうち、実に全体の18%を畜産が占めていると言われています。

18%という数字は、自動車・飛行機・船舶といった「全ての交通」が排出する温室効果ガスを超える量です。

というわけでお肉を食べる量を減らしています。

畜産の中でもダントツでCO2排出量が多い「牛肉」は特に減らすよう意識しています。

でもあくまで減らすだけで、たまには食べます。

ヴィーガンではなくフレキシタリアンですね。

どうしてもお肉が食べたいときは畜産の中で最も環境負荷の小さい鶏肉にしてます。

牛肉から鶏肉に変えるだけでも、排出ガス量は70パーセント削減できます。

再生可能エネルギー

自宅の電気を再生可能エネルギーに切り替えました。

みんな電力さんです。

1度切り替えるだけで毎日がサステナブルになります。

切り替えは笑っちゃうくらい簡単で、ソーラーパネルとか必要ないし、工事も必要ありません。

ネットで申し込むだけで完了します。

みんな電力が画期的なのは、日本中の中小企業が保有する再生可能エネルギーのうち、どこから電気を供給してもらうかを選ぶことが出来るという点です。

つまり誰に電気料金を支払うかを選択することが出来るんですよね。

アラブの石油王に貢がれる火力発電より、日本の中小企業の再生可能エネルギーにお金を支払った方が絶対いいですよね。

思ったほど料金高くないのでオススメです。

エシカル消費

誰がどのようにして商品を作り、どうやってお店に並んだのか、その背景を想像して買い物をすることをエシカル消費と呼びます。

そして、数あるサステナブルアクションの中でも超強力な効果を発揮するのがエシカル消費です。

SDGsにしろ、地球温暖化にしろ、この世界が抱える多くの問題が生み出されたのは産業革命以降です。

つまり、大量生産・大量消費の時代に突入してからです。

良くも悪くも、買い物にはこの世界を変える力があります。

倫理に反する商品によってこの世界が悪い方向へと進んだなら、倫理に配慮して買い物をすれば改善することが出来ます。

というわけで、私がサステナブル生活で最も重視しているのがエシカル消費です。

エシカル商品

からだにユーグレナ

ミドリムシでおなじみからだにユーグレナを定期購入して飲んでます。

からだにユーグレナを飲めばバングラデシュの子供たちに栄養満点のユーグレナクッキーが配られます。

あとユーグレナ社は、ミドリムシのバイオ燃料とか、バイオマスプラスチックとか、環境分野でかなりポテンシャルの高い企業です。

ただでさえサステナビリティという分野で世界に後れをとってる日本ですから、日本企業を応援する気持ちでからだにユーグレナを買ってます。

フェアトレード商品

コーヒー、チョコレート、バナナ、綿といった商品は、先進国で安く販売するため、途上国の生産者を不当に安い報酬で搾取して作られてます。

私は毎日のようにコーヒーを飲むので、フェアトレード商品を選ぶようにしています。

フェアトレード商品であれば、お値段は少し高くなりますが、その分生産者にしっかり報酬が支払われます。

みなさん、フェアトレードは良いですよ。

なにせ、いつも買っている商品をフェアトレードに切り替えるだけで救われる人がいるんですから、フェアトレードは寄付より全然ハードル低いです。

サステナブルファッション

世界の環境汚染産業の1位が石油、2位が繊維・アパレルです。

世界の温室効果ガス排出量の6%を占め、Tシャツ1枚製造するのに2,500リットルの水(人の飲料水の5年分)を使用します。

加えてファッション業界は途上国の生産者を不当に安い賃金で搾取をしたりと、この世の闇を全て詰め込んだような業界です。

でも言い換えると、エシカル消費によって改善の余地が大きい産業であるとも言えます。

そんなわけで、私はオーガニックコットンとかリサイクル素材などのサステナブル素材を使った洋服を買ってます。

多少お値段が高くても、品質が良くて長く着られる服を選んで買ってます。

スニーカーはVEJA、ジーンズはヌーディー、トップスはAcneStudios、小物はステラマッカートニーが好きです。

エシカル消費の注意点

SDGsや環境問題は、良い意味でも悪い意味でも世間の注目度は高まっています。

すべての企業が善意であればいいのですが、残念ながらそうもいきません。

利益のためだけに、サステナブルなフリをして売られている商品も沢山あります。

こういう上っ面だけの商品のことをグリーンウォッシュと呼びます。

ですから、パッケージに「環境に優しい」と書いてあったり、雄大な自然の写真があったりしても、そのままレジに持っていかないでください。

グリーンウォッシュを回避するためのコツは「認証ラベル」を探すことです。

認証ラベルとは、その商品が本当にサステナブルなのかどうかを第三者機関が審査をして、合格した商品だけに与えられるお墨付きみたいなものです。

自分で頭が良いと言っている人より、模擬試験を受けて高い偏差値をとっている人の方が信ぴょう性が高いのと同じことです。

認証ラベルは「フェアトレード」「ヴィーガン」「オーガニック」などいくつも種類があるので、以下の記事を参考にしてみてください。

続けるための秘訣

完璧なサステナブルを目指さないようにしています。

私のモットーは「1%のサステナブル」。

サステナブル生活を送っていると、どうしても、サステナブルではない行動を取ってしまった瞬間、自分に罪悪感を感じてしまいます。

そしてその罪悪感が積み重なると、いつしか重荷に感じてしまうときがやってきます。

完璧を追及するあまり、ストレスを感じてサステナブル生活を止めてしまったら本末転倒です。

なにより大事なのは、ストレスなく「継続する」ことです。

サステナビリティに無関心だった頃の自分より少し進歩していればいいかな、くらいに思うようにしています。

正直私は、コンビニにも行くし、ペットボトル飲料を買う時もあるし、レジ袋をもらうときもあります。

でも、何もしていなかった頃の自分の1年間に比べて、今年のプラスチック消費量は下がってることは間違いないわけです。

再生可能エネルギーに切り替えた今、何もしていなかった頃の1年間に比べて、今年の排出CO2量が減ってることは間違いないわけです。

SNSで情報発信をしている今、何もしていなかった頃の1年間に比べて、サステナブル生活に関心を持つ人を増やせていることは間違いないわけです。

もしコンビニに行ったとして、ペットボトル飲料を買ったとして、レジ袋をもらったとして、今やっている自分のサステナブルアクションのすべてが帳消しになることなどあり得ません。

何もしていなかった頃の1年間に比べて、今1%でも進歩している確信があれば、それ以上自分を追い込む必要はないと思っています。

サステナブルは不完全でいいんです。

そういう意味で、完璧なサステナブル生活は目指さないようにしています。

コメント募集中

「私はこんなサステナブル生活を送ってるよ!」

「こんな情報を教えて欲しい!」

みたいなコメントがあれば、ぜひお気軽に書き込んでください。

みんなで情報をシェアしていきましょう!

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