人気記事
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環境
微細藻類の驚くべき5つの可能性と地球の未来
SNSやメディアで「サステナビリティ」が語られる際、欧米の素晴らしき取り組みを例に挙げ、我が国の取り組みがいかにヌルいかという指摘を見かけることが多い。(もちろんサステラも例外ではない。) たしかにSDGs達成度ランキング等を見ても欧米諸国が上... -
経済
ナインアールの松田潤さんがファッション業界の課題解決に取り組む理由
世界で使用される殺虫剤のうち16%、農薬のうち7%がコットンの畑で使用されています。 一枚のTシャツに必要なコットンの生産に2,700ℓの水が使用され、世界で2番目に環境汚染をしていると言われています。 そして環境問題だけでなく、ファストファッションに... -
社会
SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」とは?現状・取り組み・私たちにできること
全部で17個あるSDGsのグローバル目標のうち、3個目は 「すべての人に健康と福祉を」 という目標を掲げています。 世界の国々、あるいは日本国内にはどのような健康や福祉の課題があるのか。 また、目標に対して私たちには一体何ができるのか? 本記事で解... -
社会
ワールドビジョンの評判は?53人の口コミと個人的な感想
世界の子どもを支援する国際協力NGOのワールドビジョン。 支援した子どもたちから写真が届いたり、手紙のやり取りが出来ることから、評判の高い寄付先でもあります。 テレビCMやネット広告で見かけるという人も多いのではないでしょうか。 しかしながら「... -
社会
アニミズムとは?意味・例・日本との関係について解説します
animism(アニミズム)とは、自然信仰のこと。 生物や無機物など問わず、地球や宇宙に存在する全てのものに霊魂あるいは精霊が宿っているという考え方です。 19世紀後半にイギリスの人類学者であるエドワード・B・タイラーが宗教の起源をアニミズムであると... -
環境
対馬で目撃した海洋プラスチックゴミと磯焼けの根深い問題
長崎県の離島「対馬」といえば、歴史的にユーラシア大陸と日本列島をむすぶ要衝だ。 対馬には日本最古の寺があり、1000体を超える仏像が残されていることから、仏教はまず初めに対馬に上陸し、その後日本全土に広がっていったと推察される。 あるいは750年... -
環境
未来を拓く発酵の力:サラヤが挑む「ソホロ」の無限の可能性
「洗浄」という習慣の歴史は古く、紀元前3000年頃のメソポタミア文明にまで遡る「石けん」と共に歩んできた。 古代ローマのサポー(Sapo)と呼ばれる丘では、羊を焼いて神様におそなえする風習があり、したたり落ちた羊の脂と木の灰が混ざり合ったものが、... -
環境
4月22日アースデイとは?誕生秘話から日本への影響まで
毎年4月22日は私たち人類にとって極めて重要な1日です。 皆さんは何の日かご存知ですか? 「地球の日(アースデイ)」です。 あらゆる生命の母なる大地について考える日です。 50年前のアメリカでアースデイが生まれた背景には、隠れたヒューマンドラマが... -
社会
ヴィーガンと環境問題は関係大あり?その真相についてお話します
近年、ヴィーガンという生活スタイルは大きな注目を集めています。 その理由は、2015年9月に国連で採択されたSDGsや同年12月にCOP21で採択されたパリ協定と密接な関係があります。 SDGsやパリ協定と聞けば、何となく環境問題に関する国際的な取り決めだな... -
経済
rrrrrrrrr(ナインアール)がサステナブルと言える3つの理由とは?
私はSNSやブログでサステナブル情報について発信をしています。 SDGsであったり、脱炭素であったり、エシカル消費といった情報です。 中でも、ファッション業界は非常に環境負荷の大きな産業であるため、洋服のサステナビリティについては積極的に発信して... -
環境
SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」とは?世界の現状や取り組みを紹介します
日本では水道の蛇口をひねって水が飲むことができます。 しかし、この当たり前が通用するのは世界でも珍しいのです。 水道水を飲むことができる国は、世界でも日本を含めて15か国しかありません。 世界の大半の地域では飲料水を利用できないだけでなく、下...

