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BOODYの口コミ・評判14選と実際に購入した感想を紹介

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JUN

北海道生まれ。「本当に地球にとって良いことは何か」を模索しながら、サスティナブル生活を送る。

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サステナブルな下着ブランドとしてオーストラリアで高い人気を誇るBOODY。

日本でも環境に配慮されたサステナブルファッションへの注目が高まる中、BOODYもジワジワと支持者を集めています。

ところで、BOODYは一体どんなところが支持を得ているのか?

そもそも、何がそんなに環境に配慮されているのか?

本記事では、実際にBOODYの下着を購入した筆者が、皆さんの疑問にお答えしたいと思います。

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着心地

サステナブルファッションにありがちなのが「環境にはいいけど商品として微妙」というパターン。

でもご安心を、BOODYは環境への配慮もさることながら、下着としてのクオリティがとても高いです。

というかむしろ、BOODYが支持されている最大の理由は着心地の高さであると言っても過言ではありません。

まず、竹素材と聞いて「ザラザラしそう」とか「固そう」といったイメージを持たれがちですが、実際に着た筆者としては、むしろ不快感は一切なく、柔らかく感じました。

しかも竹素材の生地は洗うたびに柔らかさを増し、次第に肌に馴染むようになります。

また、下着の機能として最も気になるであろう「通気性」ですが、竹素材の生地は、繊維がもつ微細な溝により通気性にすぐれており、臭いがこもりません。

しかも「吸放湿性」はコットンの4倍高く、蒸れを防いでくれます。

しかも竹は抗菌・抗真菌力に優れており、防臭効果も高いことから、下着にはピッタリの繊維です。

14人の口コミ・評判

とはいえ、着心地というものは個人差が大きいでしょうから、筆者1人の意見では参考にならないでしょう。

というわけで、BOODYを実際に買った人たちの口コミを紹介させていただきます。

環境への配慮

竹素材

BOODYのサステナブルなポイントは何と言っても持続可能性の高い植物「竹」の繊維が使われている点。

竹の成長スピードはとても速く、世界で一番早く育つ植物であることがギネス記録に認定されています。

木は成木になるまで10年以上かかりますが、竹は3年程度で成竹になります。

木が成長するスピードよりも木を伐採するスピードの方が上回ってしまったら、これは地球にとって持続可能ではありません。

でも竹なら伐採したとしても、またすぐに生えてきます。

加えて、竹なら生分解性があるので、仮に捨てられてしまっても、プラスチックとは異なり最終的に自然に還ります。

地球とモノづくりという関係性において、とても持続可能性の高い植物が竹なのです。

最後に

異常がBOODYの口コミと筆者の感想です。

環境への配慮と着心地を両立している下着ブランドは、筆者の知る限りだと現状BOODYしかありません。

環境に配慮した下着を買いたい人、快適な下着を求めている人。

いずれの場合でも、BOODYは間違いなくオススメの選択肢です。

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