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チャイルドスポンサーシップの評判は?口コミ35選を紹介します

社会
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RYU

サステナブル生活を送る人たちが集まる「サステラコミュニティ」運営。生まれも育ちも神奈川県。サステナブル生活2年目。フォロワー4万人のInstagramを中心にSDGs、地球温暖化、エシカル消費などの情報を発信しています。

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1日150円、月々4,500円で貧困、紛争、災害に苦しむ子供たちに支援をすることが出来るチャイルドスポンサーシップ。

貧しい国や地域に住む子供たちと手紙のやり取りをしたり、実際に会いに行ったりすることが出来ることから、人気の高い寄付先です。

テレビ番組やCMが放送されたりして、年々その知名度が向上しつつあります。

しかし同時に、ワールドビジョンが信頼できる団体なのか疑問に感じられている方も多いことと思います。

実際の契約者の声を聞き、不安を解消してから申し込みたい…というのはごもっともです。

というわけで、本記事ではチャイルドスポンサーシップに関する口コミを紹介させていただきます。

口コミ35選

本記事で紹介する口コミは

  • 実際に寄付をしているであろう人の口コミ
  • 好意的、否定的な口コミを問わない

という選定基準で選んでおります。

以上がTwitterで検索をかけて出てきたチャイルドスポンサーシップに関する口コミです。

実際に登録しているであろう人は、ほとんどが好意的な意見を述べられていました。

中立性を保つため否定的な意見も探したのですが、大半が

  • 広告が怪しい
  • 広告費で子供たちを救え

といったような、明らかに利用者ではないであろうツイートでした。

この手の意見を述べる人たちは、そもそもチャイルドスポンサーシップに限らず寄付全般に否定的です。

広告費を払って認知を高めたうえで寄付を募った方が、より多くの子どもたちを救えるのは常識です。

食品メーカーや自動車メーカーが売上を伸ばすためにCMを流すこと、あるいは政党が支持を集めるために選挙前にCMを流すことには何ら疑問を持たないのに、こと寄付になると広告という手段が否定されるのはとても残念です。

最後に

個人的にもチャイルドスポンサーシップはオススメの寄付先です。

何より子供たちと手紙を交換したり、直接会いに行ったりできる、という仕組みが最大の魅力だと思っています。

寄付ってどうしても「一方的にお金を払っておしまい」という味気無さがあります。

でもチャイルドスポンサーシップなら「自分が誰かを救えたんだ」という実感が得られます。

寄付だって見返りを求めたっていいんです。

その見返りがあるからこそ、「もっと継続したい」というモチベーションに繋がるんですから。

支援の継続性という意味でも、やはりチャイルドスポンサーシップはオススメです。

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