REPRESENTATIVE代表

鈴木龍太郎

Ryu(鈴木龍太郎)

代表/編集長

編集タイアップSNSコンサルティングコミュニティ運営

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私の専門は、デジタルを使って情報を届け、人が行動するきっかけをつくることです。Webメディアの運営を仕事にしてきた経験をもとに、2020年にサステラを立ち上げました。Instagramのフォロワーは約20万人になり、クラウドファンディングやオンラインコミュニティの運営にも取り組んできました。

私は環境分野の専門家ではありません。社会課題の解決につながる知見や、現場で培われてきた技術を持つ人たちがいます。ただ、その価値を知ってもらい、必要とする人に届けるには、また別の経験や技術が必要です。そこで力を発揮するのが、私の役割だと考えています。

大切にしたいのは、そうした取り組みが、事業として続いていくことです。商品を買う人が増える。活動を支える仲間が集まる。その積み重ねが、次の挑戦を可能にします。WebサイトやSEO、SNS、広告、クラウドファンディングなど、目的に合う手段を組み合わせて、社会にとって価値のある取り組みを、ビジネスの面からも支えていきたいと思っています。

もうひとつ、発信するうえで忘れたくないことがあります。私は2020年まで、環境問題にも社会問題にも、ほとんど関心がありませんでした。

だから、最初から関心を持って読んでもらえるとは考えていません。詳しい人同士なら説明なしで通じる言葉も、初めて触れる人にはわからない。大切な問題だと言われても、自分の暮らしとのつながりが見えなければ、読み飛ばしてしまう。かつての私もそうだったと思います。

その感覚は、今の仕事につながっています。どこから話せば興味を持てるか。何を省くと伝わらなくなるか。身近に感じてもらうために、どんな切り口があるか。発信を重ねながら、考え続けています。

社会課題に関心を持つ人が増えてほしい。そう願うなら、関心を持つ前の人にも届く言葉を探す必要があります。サステラを、かつての私のような人にも届くメディアにする。そのために、これまで培ってきた経験を使っていきます。

1989
品川の病院にて満を持して爆誕。
2002
中学一年。ホームページビルダーでゲームの攻略サイトを作ったことが私の情報発信の原点。
2008
高校3年。好きだった世界史以外はほとんど勉強しなかった結果、受験した学校は全て不合格。名前を書けば受かると言われる大学にも落ちる快挙。仕方なく浪人し、無事合格。
2013
キャンパスライフを過剰に満喫した結果、大学4年の頃に50単位を残しながら就活することに。内定が出た不動産デベロッパーに就職。法人営業。
2016
外回り中、コンビニで営業車の中で昼寝をするのが日課に。自分の存在価値に疑問を持つように。自分の人生で最も輝いていた中学一年の頃を思い出し、インターネットでの情報発信を仕事にすることを決意。メンズファッションサイトを開設、立ち上げ3ヶ月で10万PVに。
2020
コロナ禍に資本主義の鉄槌を受ける。取引先の企業が広告費を絞った結果、売上が大打撃を受ける。経営不振に喘ぐ中で視聴したNetflix「OUR PLANET」を見て環境問題を発信するメディアの立ち上げを決意。同年10月にサステラ開設。

INTERESTS

趣味
読書と執筆
好み
歴史/哲学/進化生物学/環境問題
愛読
ジョセフ・ヘンリック『文化がヒトを進化させた』『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』/ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』/ロビン・ダンバー『宗教の起源』/デーヴィッド・マークス『STATUS AND CULTURE』

この年表には、語っていない「空白の数年間」があります。借金を背負ってどん底まで落ちて、そこからサステラに辿り着くまでの無様な話は、noteに洗いざらい書きました。

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