
一般社団法人Media is Hopeが主催する「Media is Hope AWARD 2026 上半期」で、サステラがソーシャルメディア賞を受賞しました。気候変動やSDGsといった社会課題の解決に貢献するメディアやジャーナリストの功績を讃える賞です。
表彰式は9月17日、日本経済大学STATIO東京渋谷キャンパスで開かれた「みんなでつくろう再エネの日!2026 シンポジウム」のなかで行われました。
同時受賞
- 個人賞
- 朝日新聞社 香取啓介氏
- ソリューション賞
- 株式会社TBS Green Transformation
- キュレーション賞
- Forbes JAPAN Web
- コンテンツ企画賞
- エナシフTV
表彰理由には、InstagramとnoteとサスラボをかけあわせてSNS時代の「みんなでつくるメディア」を設計したこと、そして「メディア自身の変化、その過程にある迷いも痛みも隠さず言葉にしてきた誠実さ」が挙げられました。
この1年、サステラは大きく変わりました。コミュニティを「みんなでメディアをつくる場所」としてサスラボに更新し、その姿勢を問うクラウドファンディングには387人が応えてくれました。迷いながらの決断でしたが、ひとりで決めたことではありません。表彰式の会場にサスラボメンバーが来てくれて、この写真に一緒に写っている。それが今のサステラの形だと思っています。
評価していただいたのは完成形ではなく変わっていく途中の姿です。ここからも迷いは隠さずに、みんなでつくり続けます。
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